サイト内掲載情報の概要


 それぞれが各地域での専門家店である自営者とそのネットワークが基本になるような経済システム
の構築に向けて



(1) このサイト内ではまず、主要情報として当『 小谷行雄事務所 』で行っている司法書士と行政書士の業務内容と、その関連情報を掲載しています。

 また同じく当『 小谷行雄事務所 』で行っている、就職と、起業と、経営の技術についての相談・講習業務の概要と、その就職と起業と経営の技術がどのような要素から成り立っているかの概要を掲載しています。


(2) 司法書士と行政書士の仕事の主なものは、ご本人の権利の確保のためにご本人が裁判所に申し立てて行う裁判関係の手続と、ご本人が登記所に対して行う登記関係の手続と、その他行政庁に対して必要な申請を行う場合の、それぞれ書類作成の支援を行うことです。

 また、ご本人に代わってそれらの手続を代理して行うことも行います。関連して、会社・法人・組合などの組織の運営と経営に必要な法律上の手続書類作成の支援を行います。合わせて、それらの権利関係や手続についての相談・調査による支援業務などを行います。

 (司法書士は、裁判所と登記所での手続を行い、行政書士は、その他行政庁に申請する手続を主に行います。)


(3) 就職や、起業や、経営の「技術」は、全面的に機械化することができない、人間の思考と身体を使って行使される性質のものですが、基本的なその技術を知り、習得し、活用することは、できるものです。

 そして、その基本的な技術は、---それぞれの「職」の仕事の専門的部分を除いては--- 専門的なものではなく、たとえとして極端かもしれませんが、国語や算数などと同じく、一般的・共通的なものになりうると考えます。

 さらに、その基本的な技術の中には、「倫理」・「フィロソフィ」などの言葉で表わされる精神的な要素も含まれるものだと私は考えています。(いわば、経済的な側面を含めての、できるかぎり幸福に生きていくための技術、として。)

 また、「就職と起業と経営の技術」は、一人の人間の職の仕事を充分に果たしていくことのできる、 30年とか40年などの期間(スパン)での経済的な側面の確保を基準に考えています。(ただし、それぞれのその時が人生の中で肝心なものだということを、排除しないかぎりでのものとして。このことに気づいたのが最近でしかないのですが。)

 
*1  他の頁でも記載していることですが、サイト内掲載事項の一つ一つについて、本当にそうか、と考えながら、できれば部分的にでもテストして、さらには、そのようだと考えられる場合に、なぜそうなのかも考えながら、読んでみていただけると幸いです。作成するときには、できるかぎりそのようにしてきています

*2 ここに提示している「技術」は、それ自体としても、また表現の方法にしても、まだまだ未熟なものですが、 「一般的で共通的に有効な、必須事項の最小限 --- Minimum essentials --- といえるようなもの」 にできるように、少しずつでも、より使いやすいものに改良していく予定にしています。

 なお、このサイトで使用している英語については、何より日本語の意味の補足として使用しています。学習用のものでも「英々辞典」で照合してもらえると、補足の意味が明確になると思います。


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